今日はあんまり泣かずに頑張れた

昨日TwitterのフォロワーさんからDMが来た

自分の体験を語ってくださりまるで娘から私はこんな症状だったんだよと教えてもらってるようだった

カウンセラーというプロが見抜けない事を素人が分かるわけがないとおっしゃっていて成る程そうだなと思った

だから自分を責めないでと

ありがたかった

脳の誤作動が起きての行動だからお母さんを置いていくつもりもなかったし本当は生きていたかったと

病気のなせる事なのだと

 

あの子のいない生活はずっと寂しいに決まっているけど今日はあの子が早く修行が終わって明るい世界に行けたらいいと思う

 

赤ちゃん犬のお世話をする度に今居たら部屋から出てこないかなぁとかリビングに子犬達連れて来ちゃうかもなんて想像した

あの子の残した携帯の中に高音を歌った歌が入ってた

一緒にカラオケに行った時歌った歌だ

今日は泣かずに聞けたよ

おばあちゃんにも送ってあげた

去年の今頃おばあちゃんが足の手術で入院してた

あの子と着替えを届けに行ったわ

もう一年経つのね

まさか来年娘が居ないとは去年は思いもしなかった

 

おばあちゃんが靴の置き場がないからって娘の赤いスニーカーを箱にしまおうとしてた

最後に脱いだまんまの場所に置いてあるんだから

ここに置いておいて、と頼んだ

捨てなくても見えなくなるのは靴でも嫌だとお風呂場で泣いてしまった

 

しまっておいた方が綺麗に取って置けるのはわかってるけど朝夕に下駄箱の赤い靴を触り行って来ますと言っているのでまだまだここに置いておいて欲しい

赤いスニーカーお気に入りだったな

あの日最後の日脱いで置いたいつもの場所

その時はきっとこれが最後になるなんてあの子も思ってなかったと思う

病気の大きな振り子が振り切らなければまだあの子はいた事だろう

 

連絡をくれた方は私の身を案じてくださった

少し頑張ってみるよ

 

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ママ疲れた

毎日悲しいし寂しいし何かやっても楽しくないし

こんな気持ちで娘がいたのだとしたらこの苦しみは感受するしかないのだけど

あの子の何年かを思うと胸が痛むし自分が今追体験してるのだとしたらこの苦しみを背負ってやれなかった自分を憎む

こんな気持ち辛過ぎて

もう生きているのが辛過ぎて

人生どうでも良くなっていく

ママは疲れた

ごめんね、忍耐が足りないね

まだ3か月も経ってないのにもう根を上げてしまった

 

ワンコのお世話も全て辛い

咄嗟にもう一人人手が欲しい時娘の名前を呼んだ

可愛いし娘の遺品の一つの様なワンコ達

でも、あまりにママは自分に余裕がなくてヤンチャしたワンコにいつも言った事のない言葉を吐いた

次男がいてくれたからそれ以上は我慢出来たけど

もし一人の時いっぱいいっぱいな状況になったら?

ワンコに酷いことをしてしまいそうで怖い

その後は本当に死ぬほど後悔するだろうし自分がもっと許せないだろう

 

次男に後追いなんてやったら絶対許さないと怒られたしそんな事は残された人の気持ちを考えたらしたらダメなのも解ってる

 

でも疲れてしまった

この出口が見えない悲しみに

もう何もしたくない

枯れない涙を流すのも疲れた

あの子の思い出を書こうと思ったブログなのに

思い出すのも辛い

その気持ちは日に日に増していくばかりで

去年の今頃は学校に行ってて帰りにアイスを買って来てくれたLINEが残ってる

 

悲しい

時間を戻してやり直したい

 

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赤ちゃんが産まれた

うちのワンコに赤ちゃんが産まれた

娘が生前もう一度犬の赤ちゃんが見たいと言っていた時はご縁がなかったのに

亡くなった後貰われて来た若いワンコとうちのおばあちゃん犬が結ばれてしまった

今いたら毎日嬉しそうに動画撮ったり触ったりしているだろう

なんでもう少し我慢できなかったのかな

ワンコが巣立つまで楽しい2カ月だっただろうに

 

土日何処にも行きたくなくて寝ても寝ても眠いし

過眠症とかいう症状もあると教えてもらった

ストレスとかでもなるらしい

元々無呼吸があって眠りの質は悪かったけど更にダメな感じになってる

眠いのは色々弊害はあるけど眠ってる間は気が楽でいい

上手くすれば娘にも会える

今日の昼寝で久しぶりに会えた

ハグして頬にキスした

鼻の頭にも

いつもしてたみたいに

細い肩が懐かしくて夢の中であぁこの感じだよ

って何度もハグした

娘は不思議そうにふふふって笑ってた

体温まであるような夢で起きた後は幸せだった

 

長男が帰って来てあの子の好きだったアニメとかもっと一緒に見て話をしたりすれば良かったと最近言わなかったのに言った

夢ではしょっちゅう会うよって

 

こんなに愛されてるのに

病気一緒に戦ってあげられなくてごめんね

だからママばっかり早々に心療内科なんて受診出来ない

私はこの苦しみもあの子が受けた時間くらい受けなければ自分が許せないから

 

赤ちゃんには癒されてる

神様からの差し入れだろうか

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スピリチュアル系に行ってみた

今月は悪い物が付いていたらわかるらしい整体の先生の所に行き特に何を言われる事もなく気持ちよく整体を受けた

その次は神通力があるらしい先生に見てもらったが私の言うことを肯定してくれるだけだったので果たして私の考えが当たっていたのか優しく癒してくれただけなのかわからない

昨日はそう言うものがわかるらしい人がヒーリング的に石を選んでくれるお店に行った

なんだか気がついたら数珠を購入していた

何をやっても泣いて話して来るだけで自分的に腑に落ちる感じがない

結局何かに頼っても最終的には時間と自分の中の整理しかないらしい

行くたびに思うのは娘がいた時に行けば良かったという事と自分が癒されたいのには随分と熱心なのに娘の為に何故ここまで気持ちを砕いてあげられなかったかの後悔の念しかない

もしかしてそう言うのにはついて来なかったかもしれないけど

それでも他の病院を探すとか整体受けるとか色々あったのに

何かやるたび後悔が深まって行くばかりのような気がする

娘がいない夏が終わる

娘がいない秋が始まろうとしている

 

これから先何年泣きながら生きて行かなければならないのか

先日会った方は30年も亡くなった息子さんの事で悲しいと言っていた

新しい幸せがあったとしてもこの悲しみがなくなる事はないと

 

去年一緒に選んだ100均の予定帳

今年も同じシリーズを買った

今年で3年同じシリーズだ

ママはこの人の絵好きだね、私も好きだけどさ

と娘が言っていたのを思い出して車の中で大泣きして帰って来た

あの子の予定が新しく刻まれる事はないと思うと病院の領収書さえ遺品になってしまう

 

あの子が居るだけで私の人生は幸せな物だったのに

涙は枯れない

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今日は会社を休んでしまった

半休で午後は行くつもりがずるずると家に居て1日休みにしてしまった

夫も休みだったので二人でお墓に行った

二人で行動するなんて何年ぶりだろう

色んな人が慰めてくれるけど夫といるのが最近は気持ちの上で楽だと感じる

夫は特に慰めてくれる訳でもないけど娘の事で頭がいっぱいな行動が理解できるから

今日は仏壇周りの花をゴージャスにしたかったらしくバラをJAで安く沢山買った

これ見てるかな?とポツリと言うので見てるといいねと答える

そして薔薇の茎と菊の茎を挿し木しようとせっせと鹿沼土に枝を刺した

薔薇が成功したらまた次のとやっていくかもしれない

そんな共通の娘を偲ぶ行動がとても居心地が良くて悲しみが紛れる

両手が塞がってるとドアノブも足で開けれたんだよなんて両手が塞がってる夫に話した

器用な足だったな

 

だんだん娘がいた事が夢で私の妄想の産物だったんじゃないかとさえ思う

でも出産シーンのあるドラマを見ていたら切迫早産で入院した事、5歳と4歳だったお兄ちゃん達がお見舞いの後私と離れるのが嫌で泣きながら帰った事

上二人が無痛分娩でこの子だけが通常分娩だったので物凄く痛かった等々思い出した

ドラマの中の先生みたいに取り上げた先生がお母さん!女の子ですよ!チンチンついてないですよって娘を掲げて見せてくれたっけ

寝ない赤ちゃんで出ない母乳を必死に吸ってた

断乳を末っ子で遅くてもいいやとしてたらかなり大きくなるまで取れなかった

短い年数だったけど遅い出産の末っ子は可愛くて仕方なかった

どこから時間を戻したらあの子は笑顔のまま大人になれたんだろうか

遡ったアルバムの幼い娘はいつも笑っている

このまま大人になって私ともっと長い時間を過ごしてくれるものと思ってた

やっぱり思い出すとやりきれない気持ちばかり

 

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悲しくて仕方ない

ここの所片付けをして気を紛らわして来たのだけど一段落ついたら思い出が怒涛のように溢れてきて悲しくて仕方ない

夏の景色で最近思い出すのは多分4年前の事

今思えば娘が中学1年の夏頃だったのだろうか

不登校になってしまったものの学校にいって病んでしまうよりはと5月の連休も明け、クーラーの付いてる部屋の景色なので夏頃だったと思う

私は連休中に見た昔好きだった英国ドラマの再放送で再びオタクの世界に飛び込み誰かしらにドラマの事を話したくて仕方ない時だった

娘に振っても反応はイマイチ

過去のブログを読みあさっていた頃オタク同士として娘がpixivの存在とYouTubeニコニコ動画を教えてくれた

ヒット曲に合わせたMVなども多数作られていてドンドンハマった

大きな画面で見れるよとゲーム機からTVの画面にネットを映してくれて感激したっけ

その頃娘はある漫画に大ハマりしていてグッズや単行本を欲しがっていた

その頃占いツクールというサイトで自分で書いた2次創作の小説などをアップしてしていて90いいねを貰ったとか嬉しそうでその時の読者が娘と歳が近くて物凄く仲良くなって楽しそうだった

その少し後の10月にTwitterの存在も教えてくれてあっという間にネットの仲間が出来て私は娘に「ママがツイ廃になってしまった」と呆れられた

 

その頃娘もTwitterのアカウントを作ったと思う

あの子は読む方が多かったけど同じ記事を読んだりして話題は増えたように思う

私にはとってそこからの4年間は楽しかった

オタクな話で盛り上がる同士はネットにいて反抗期に悩まされた長男は高校に入って落ち着いた

娘は不登校だったけど問題を起こす事もなかったので家に帰れば笑顔の消えた娘に笑顔が戻り私と話を沢山してくれるようになった

しかし振り返ると私と話をするんでなく私しか話す人がいなかった

中学に入れば皆忙しく小学校時代の友人とは疎遠になっている

不登校は生真面目な娘からするとやってはダメな事なのに行けない自分を許せなかったのか自分からコンタクトを取るなんて出来なかったのだろうか

 

二人と3匹で川に遊びにも行ったね

国立博物館も刀を見に行った

そこでお土産の埴輪柄のネクタイに二人で大爆笑したし建物の重厚さに東京の人はしょっちゅう来られていいねと言った

地元の美術館に推しの刀が展示された時は限定ファイルを求めて並んだよね

 

あの子が居た時は前ばかり見ていてとにかく高校を卒業できればその先がまたあると考えていた

 

もっと辛くても過去からの原因を、探って見るべきだったのか

今となっては何もかも遅い

楽しかった写真を今日印刷して写真立てに飾った

動画に入っていたワンコを呼ぶ声が可愛いくて涙が止まらない

 

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今日で2か月

もう随分前のような気もするしまだ最近過ぎて実感がない時もある

6月の30日に私が寝室に行き寝付いた時間も今正に寝ようとしてる時間だ

あの子の携帯を見ていると3時13分にカラオケを吹き込み3時半から小説のプロットをアプリに書き込んでいる

この時間はまだ元気だった

何故あの子と寝なかったのか毎日思ってるけど

2か月前のあの日に戻りたい

 

 

ちょっと寝落ちしていた、正にその時間辺り4時ちょっと過ぎから5時にかけて何をあの子は思って行ってしまったのだろうか

毎月1日が月命日になるなんて半年前には考えた事もなかった

でもあの子の中では、随分前から葛藤があったと思うと病気を治してあげたかったと思う

 

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昨日久しぶりに焼いたよ

あの子が居なくなったらもう作らないと思っていたけど長男のリクエストで

あの子も食べたかったのかもしれない